アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ パスカル」口コミ|長年愛用して買い換えた本音レビュー

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アサヒ軽金属の圧力鍋を8年以上使って、また同じメーカーを選んだ理由

昨年、アサヒ軽金属の『活力なべ 圧力鍋 SW5.5L』から『 高圧力鍋ゼロ活力なべパスカル R 4.0L』に買い替えしました。愛用していた5.5Lサイズはフリマアプリで手放し、今の生活に最適なサイズを迎え入れることにしました。

食べ盛りの家族がいた時は、大容量5.5Lの圧力鍋しか考えられませんでしたが、家族構成が変わって
少しでも軽く、取り回ししやすいゼロ活力なべパスカル R 4.0Lに決めて購入。

他のメーカーも検討しましたが、8年以上使用して品質や部品交換などを考えても、日本製のアサヒ軽金属の圧力鍋が良いという結論にたどり着きました。

30年保証!はさすが日本製、嬉しいです。

お得なクーポンを使って購入するのがおすすめです。

他の安い圧力鍋ではダメだった理由(耐久性と安心感)

実は5.5Lの圧力鍋を売却し、その後某メーカーの電気圧力鍋も購入して使っていました。

kako
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電気圧力鍋が1年で壊れてしまった…

電気式の方がほったらかしで簡単!すごく魅力的に思えての即買い。少し大きさが気になるものの、コレもいいかもと使っていたら、1年ちょっとで使用中にヒューズが飛んで通電しなくなってしまいました。

ご自身で修理できる方なら別ですが、見積もると修理代と送料が高額で、泣く泣く処分することに。
見た目は綺麗だっただけに、非常に残念な思いをしました。

このような経緯から、圧力時間の調整も可能・部品の取り寄せスムーズ・保証30年の安心日本製のアサヒ軽金属の圧力鍋の購入に至りました。

家族構成の変化で「Lサイズ」から「Rサイズ」へ買い換え

食べ盛りの家族を抱えている時は、とにかく大量に作って保存するを繰りかえしていました。

しかしながら、家族構成も変わり、歳を重ねるうちに5.5Lの圧力鍋を洗う時などに重さを感じるようになり、もう少しコンパクトで、だけど野菜やお豆などは多めに蒸したり茹でたりしたい思いがあり、ゼロ活力なべパスカル R 4.0Lを購入することにしました。

旧型5.5Lの圧力鍋からパスカル レギュラーサイズに替えて、重さは1キロ程軽くなりました。何より旧型圧力鍋は高さもありましたので、コンパクトになったと実感!

ゼロ活力なべパスカル R 4.0LはLサイズとMサイズのいいとこどりといった感じです。

価値はある?ゼロ活力なべのメリット・デメリット

アサヒ軽金属の圧力鍋は日本製で使い勝手もよく、30年保証で信頼できる商品です。

でも、他にもお手頃価格の圧力鍋を検索して迷うことでしょう。

そこでアサヒ軽金属の圧力鍋のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット①:時短と光熱費の節約(「0分料理」の凄さ)

アサヒ軽金属 ゼロ活力なべパスカルは、白米や大豆料理、カレーも加熱後オモリが大きく振れてからの加圧時間は0分間なので、煮込み料理や下ごしらえの時間やガス・電気代の節約に大きく貢献してくれます。特に今の時期、光熱費の高騰は気になるので心強い味方です。

メリット②:玄米や白米が炊飯器より美味しい味わいになる

ゼロ活力なべパスカルは高圧力鍋なので、一般的な炊飯器よりモチモチして甘みが感じられてより美味しさUP!

デメリット①:重さと価格

ゼロ活力なべパスカルR 4.0Lで、セール中のクーポンやポイント還元を加味しても3万円前後の価格。また、鍋の構造はステンレス・アルミ5層クラッド鋼で、パスカルRで2.5㎏ほどあり、さらに食材を入れると重くなる。

デメリット②:タイマー設定がない

電気圧力鍋ならタイマー設定をして、ほったらかし料理が可能だが、ゼロ活力なべはガス火やIHでの調理のため、メニューによっては加圧時間の調整などをする必要がある。
価格と重さ、全部ほったらかし調理が必要か。
これらが購入時に他の圧力鍋との比較検討材料となりそうです。

それでも元がとれる理由

今回アサヒ軽金属の圧力鍋を買い換えたのは家族構成が変わったからです。ゼロ活力なべパスカルR 4.0Lは、時短料理の仕上がりも自分好みに調整でき、コンパクトながらもそれなりの容量が調理可能。重さ、収納しやすくなった!と実感しています。

電気圧力鍋がショートして1年も持たずに、キレイなまま処分したことも良い勉強になりました。購入時に安くても壊れて修理代・送料が高いようでは修理に二の足を踏みます。

アサヒ軽金属のゼロ活力なべパスカルR 4.0Lは、毎日のように野菜の蒸し料理や手作り納豆などの豆の下ごしらえなど、時短料理に欠かせない私のキッチンアイテムです。ちょっと見張っている時間もありますが、タイマーセットして、加圧時間が終わればあとはほったらかし調理が終わるのを待つだけです。

劣化部品のお取り寄せもスムーズにできる日本製であり、使い慣れた圧力鍋を長く使っていける安心感と光熱費の削減になる!時短料理の積み重ねで他のことができる時間を生み出してくれると思うと、何年も使えば圧力鍋の価格の元がとれてしまう。という結論に至りました。

ゼロ活力なべの購入を検討されている方は、ぜひセール時にクーポンやポイント還元でお得に購入して下さい。

アサヒ軽金属のゼロ活力なべの全種類を確認したい方はこちらです↓

【活用術】お彼岸のおはぎ作りも「ゼロ活力なべ」なら簡単!

パスカルを購入してから、お彼岸におはぎを作ってみました。

全工程時間は3時間半ほどかかりましたが、圧力鍋パスカルのおかげで前日にあんこを仕上げておくことなく、あんこ作り→もち米・白米の半つきご飯作り→丸める(餅だま)作業までできました。

圧力鍋パスカルによる豆を煮る時間が劇的に短縮できるのはありがたいです。

普通の鍋でコトコト煮ると、1時間半ほどかかりますが、パスカルならおもりが振れてから
加圧時間20分程。あとは内圧ピンが下がればOK!

あんこを冷ましている間にもち米・白米を炊くことができます。
こちらはおもりが振れたら加圧時間0分。
内圧ピンが下がるまでに、冷ましたあんこをおはぎの数分に丸める作業ができて効率的!

あんこは自分の好みで甘さの調整ができるので、ぜひ手作りにチャレンジを♪

見た目は少し不格好かもしれませんが、自分の好みの甘さに調整した「手作りの味」は格別です。

この小豆を使って作った『おはぎ』の詳しいレシピは、また別記事でご紹介します。お楽しみに♪

蒸し料理にも!キッチンでの相棒としての存在

普段から野菜を蒸すことが多く、圧力鍋パスカルを使う度に素材本来の甘みが引き出されて、旨味の凝縮による美味しさを実感しています。

パスカルを使っては洗って収納してますが、またすぐ使うというほど出番が多いキッチンツールになっています

アサヒ軽金属のゼロ活力なべをご購入の際は、蒸し器を一緒に購入することをおすすめします。

 

迷うサイズ選び?!買い換えて分かったおすすめの大きさ

アサヒ軽金属のゼロ活力なべと言っても、その中でどのゼロ活力なべが最適か悩むところ。

容量優先?価格優先?見た目?

私も購入検討時には、一番小さいサイズがベストだと思っていました。

大は小を兼ねる?それとも出し入れのしやすさ?

大は小を兼ねる!確かにその通りですが、大きいサイズを選ぶことにより、常に大量に作ってしまうようになったりするものです。

食べ盛りの家族を抱えているご家庭は、大容量のLサイズなら安心、一人暮らしや老夫婦なら重さも踏まえてSサイズもあり。作り置きをするならもう少し容量の大きいサイズをと普段の食生活を想像しながら、サイズ決めをするのが良いと思います。

まとめ:アサヒ軽金属の圧力鍋は家事の強い味方

一時手元に圧力鍋がなく、つきっきりで煮込み料理をしていた食事の支度から、
アサヒ軽金属の『ゼロ活力なべパスカル R 4.0L』を購入して、一気に時短料理でいろいろな料理ができるようになって、本当に買って良かったとしか思い当たる言葉がありません。

使い方やお手入れも慣れて使いこなせれば、料理のハードルも下がるはず。

我が家流の時短料理で光熱費削減しながら、お料理を楽しみましょう♪

 

 

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