毎日の料理を時短してくれる圧力鍋。私はアサヒ軽金属の「活力なべ」を8年以上愛用してきました。
一度は電気圧力鍋も使ってみましたが、使い続けるうちに、やはりアサヒ軽金属の圧力鍋が自分には合っていると感じるように。
そこで今回、これまで使っていた活力なべから「ゼロ活力なべ パスカル」に買い替えました。
長く使ってきたからこそ分かるメリットだけでなく、買い替えて感じたことや、気になったデメリットも含めて、レビューします。
購入を検討している方は、最新の価格やキャンペーンを確認しておくと安心です。
アサヒ軽金属の活力なべを8年以上使って、また同じメーカーを選んだ理由

アサヒ軽金属の「活力なべ」5.5Lから、「ゼロ活力なべ パスカル R」4.0Lに買い替えました。
食べ盛りの家族がいた頃は、大容量の5.5Lがちょうどよかったのですが、家族構成が変わり、今はもう少し軽くて扱いやすいサイズにしようと思いました。
そこで、8年以上愛用した5.5Lをフリマアプリで手放し、今の生活に合う4.0Lのパスカル Rを購入。
買い替えの際は他メーカーの圧力鍋も検討しましたが、8年以上使ってきた中で、使いやすさや品質、部品交換などのアフターサービスにも不満がありませんでした。
「また同じメーカーでいい」と思えるほど長く使えたこともあり、今回もアサヒ軽金属を選ぶことにしました。
「ゼロ活力なべ パスカル」は日本製で、本体には30年耐用保証が付いているのも安心できるポイントです。
※2026年9月1日から価格改定が予定されています。購入を検討している方は、値上げ後の価格とセールやポイント還元などを含めて、購入時の価格を確認するのがおすすめです。
他社の電気圧力鍋を使って、活力なべの良さを再認識

実は5.5Lの圧力鍋を売却し、その後某メーカーの電気圧力鍋も購入して使っていました。
電気圧力鍋なら、材料を入れてスイッチを押すだけで調理できるので、「これはラクそう」と思い、試してみることに。
ところが、1年ちょっと使ったところで、調理中にヒューズが飛んで通電しなくなってしまいました。

電気圧力鍋が1年で壊れてしまった…
見た目はまだきれいだっただけに残念でしたが、修理を依頼しようとすると、修理代に加えて送料もかかるため、今回は修理せず処分することに。
この経験から、圧力鍋は「調理の手軽さ」だけでなく、長く使えることや部品交換などのアフターサービスも大切だと実感しました。
そこで買い替えでは、以前から使っていたアサヒ軽金属の活力なべを再び選択。
加圧時間を調整できることに加え、必要な部品を取り寄せながら長く使えること、本体に30年耐用保証が付いていることも、「ゼロ活力なべ パスカル」を選んだ理由のひとつです。
一度別の電気圧力鍋を使ったからこそ、長く使うならアサヒ軽金属の活力なべがいいと再確認しました。
家族構成の変化で、圧力鍋をサイズダウンしたかった

5.5Lからゼロ活力なべ パスカル R 4.0Lに買い替えて、本体が約1kg軽くなりました。
洗うときや出し入れするときの負担も減り、以前より気軽に使えるように。サイズはコンパクトになりましたが、野菜や豆類などを調理するには十分な容量があります。
今の我が家には、容量と扱いやすさのバランスがちょうどいいサイズだと感じています。
【ゼロ活力なべ パスカル】のメリット・デメリット

ゼロ活力なべ パスカルは、一般的な圧力鍋と比べると価格は高めです。
ただ、8年以上アサヒ軽金属の活力なべを使ってきて、今回パスカルに買い替えた私にとっては、長く使うことを考えれば価格に見合う価値があると感じています。
ここでは、実際に使って感じたメリットと、購入前に知っておきたいデメリットをまとめます。
メリット①:加圧時間が短く、時短・光熱費の節約になる
メリット②:玄米や白米が炊飯器より美味しい味わいになる
デメリット①:本体が重く、価格も安くはない
デメリット②:電気圧力鍋のような完全な「ほったらかし調理」ではない
ゼロ活力なべ パスカルは、価格や本体の重さ、完全なほったらかし調理ができない点はデメリットです。
一方で、加圧時間が短く、調理をスピーディーに進められることや、8年以上活力なべを使ってきた経験から、私は買い替えてよかったと感じています。
「多少価格が高くても、長く使える圧力鍋を選びたい」という方には、検討しやすい圧力鍋だと思います。
それでも「元がとれる」と感じる理由

ゼロ活力なべ パスカル R 4.0Lは決して安くありませんが、毎日の料理で出番が多く、時短や光熱費の節約にも役立っています。
長く使える安心感もあり、毎日使い続けることを考えると、私にとっては「十分に元がとれる」と感じています。
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アサヒ軽金属のゼロ活力なべの全種類を確認したい方はこちらです↓
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【ゼロ活力なべ パスカル】でおはぎ作りも時短!|活用術

パスカルを購入してから、お彼岸におはぎを手作りしました。
あんこ作りから、もち米と白米の半つきご飯、餅だまを丸めるところまで、全工程で約3時間半。
特に便利だったのが小豆を煮る時間の短縮です。普通の鍋なら1時間半ほどかかりますが、パスカルならおもりが振れてから加圧約20分。内圧ピンが下がれば次の工程に進めます。

あんこを冷ましている間にご飯を炊き、ご飯を炊いている間にあんこを丸めるなど、待ち時間を使って効率よく作れました。
甘さを自分好みに調整できるのも手作りならでは。手作りのおはぎは、やっぱり格別です。
おはぎ作りの詳しい材料や作り方は、こちらの記事で紹介しています。↓

蒸し料理にも!キッチンで出番の多いパスカル

普段から野菜を蒸すことが多く、圧力鍋パスカルを使う度に素材本来の甘みが引き出されて、旨味の凝縮による美味しさを実感しています。
パスカルを使っては洗って収納してますが、またすぐ使うというほど出番が多いキッチンツールになっています
アサヒ軽金属のゼロ活力なべをご購入の際は、蒸し器を一緒に購入することをおすすめします。
無水ベイクで野菜の旨みをギュッと凝縮させる、圧力鍋とはまた違う素材を活かすバーミキュラオーブンポット2についてはこちらにまとめています。

【ゼロ活力なべ パスカル】のサイズ選び|おすすめは?

アサヒ軽金属のゼロ活力なべと言っても、その中でどのゼロ活力なべが最適か悩むところ。
容量優先?価格優先?見た目?
私も購入検討時には、一番小さいサイズがベストだと思っていました。
大は小を兼ねる?それとも出し入れのしやすさ?
大は小を兼ねる!確かにその通りですが、大きいサイズを選ぶことにより、常に大量に作ってしまうようになったりするものです。
食べ盛りの家族を抱えているご家庭は、大容量のLサイズなら安心、一人暮らしや老夫婦なら重さも踏まえてSサイズもあり。作り置きをするならもう少し容量の大きいサイズをと普段の食生活を想像しながら、サイズ決めをするのが良いと思います。
まとめ:【ゼロ活力なべ パスカル】は家事の強い味方

一時手元に圧力鍋がなく、つきっきりで煮込み料理をしていた食事の支度から、アサヒ軽金属の『ゼロ活力なべパスカル R 4.0L』を購入して、一気に時短料理でいろいろな料理ができるようになって、本当に買って良かったとしか思い当たる言葉がありません。
使い方やお手入れも慣れて使いこなせれば、料理のハードルも下がるはず。
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