20代の頃から、アトピー、金属、日光と、さまざまなアレルギーに悩まされてきました。
アクセサリーをつければ汗に反応して肌がただれ、時には症状がひどく膿んでしまうこともありました。
病院で処方された塗り薬でもなかなか改善せず、自分なりに模索してたどり着いたのが、「体内のデトックス」と「アロマ習慣」です。
食事を見直し、サプリメントで整えながら、スキンケアを市販品から「ケンソーのハーブウォーター」や「ホホバオイル」といったシンプルなものへ切り替えました。
結果として、約3か月で薬を使わずに症状を抑えることができました。 何が一番の要因だったのかは明確ではありませんが、それ以来、私の日常にはアロマが欠かせません。
誰にでも同じ効果があるとは言えませんが、アレルギー症状に悩む方へ、私の体験が一つの参考になれば幸いです。
朝の洗顔、実は「洗いすぎ」が原因かも?

顔の赤みやひどい肌荒れに悩んでいた頃、私が最も注意したのは「洗顔」でした。
一般的な洗顔料に含まれる成分は、肌を守ってくれる「善玉菌」まで洗い流してしまうことがあります。過剰な洗顔が、かえって肌荒れを悪化させていることに気づいてから、私の洗顔習慣は大きく変わりました。
ケンソーのハーブウォーターで「拭き取り洗顔」
現在の私の朝洗顔は、驚くほどシンプルです。
スプレーする: 無添加のケンソーハーブウォーターを顔全体に吹きかけます。
拭き取る: ティッシュなどで優しく押さえるようにして、余分な皮脂を拭き取ります。
保湿する: 再度ハーブウォーターをスプレーし、アロマオイルをブレンドしたホホバオイルで蓋をします。
「これだけで大丈夫?」と思うかもしれませんが、肌に必要な潤いを残しながら清潔に保てるこの方法で、私の肌はとても安定しています。
悩みや季節で選ぶ「植物の力」
ケンソーのハーブウォーターは完全無添加。敏感肌やアレルギー体質でも安心して使えるのが魅力です。
肌トラブルには「ティートゥリー」
強い殺菌・消毒力を持つティートゥリーは、おできや吹き出物、日焼けした肌のケアに最適です。肌荒れがひどかった時期、私はこの「ティートゥリーウォーター」に助けられました。
ティートゥリーウォーター 200ml
リラックスと整肌には「ラベンダー」
細胞の成長を助け、皮脂バランスを整えるラベンダーは、あらゆる肌トラブルにおすすめです。安眠効果もあるので、季節の変わり目のゆらぎ肌や、心身を落ち着かせたい時に。
ラベンダーウォーター 200ml
市販品が使えない時の「手作り」

アレルギーがひどい時は、金属成分が含まれることもある市販の化粧品が一切使えませんでした。そこで始めたのが、ホホバオイルをベースにした自作のケアです。
オリジナルオイル: 肌の状態に合わせて精油をブレンド。
リップクリーム: ホホバオイルとミツロウで自作。
自分の肌に入れるものを自分で選べる安心感は、超敏感肌の私にとって何よりの薬でした。初心者は、まず「リップクリームキット」から試してみるのもおすすめです。
リップクリームキット
メディカルアロマ:介護の現場でも活躍

アロマの力は、スキンケアだけではありません。父の在宅介護中にも、その効果を実感しました。
パンパンに腫れ上がっていた父の足の甲に、サイプレスやジュニパーをブレンドしたホホバオイルで30分ほどマッサージ。すると、スッキリとした状態に戻ったのです。香りのリラックス効果もあり、介護する側・される側、双方にとって大切な時間になりました。
愛用しているホホバオイル

まとめ:自分に合う「心地よさ」

私が愛用しているケンソー(健草医学舎)やプラナロムの商品は、無農薬栽培や高品質な蒸留にこだわった、信頼できるブランドです。
特にホホバオイルは、人の皮脂に近い成分で肌馴染みが良く、酸化しにくいのが特徴。これに自分の体調や気分に合わせた精油(ラベンダーやティートゥリーなど)を組み合わせるだけで、世界に一つだけのスキンケアが完成します。
不調をきっかけに出会ったアロマですが、今では私の日常に欠かせない習慣となっています。
私が愛用している具体的なアイテムは、記事の中でご紹介したものです。
アロマケアに興味がある方はぜひ一度試してみて下さい。










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