「不用品を捨てるのはもったいない……」そんな思いで2020年に始めたフリマアプリ。
試行錯誤しながら6年間ゆるく続けた結果、累計で144万円以上の純利益を出すことができました!
今回は、初心者の私が最初に何をしたのか、デビュー当時の経験と「売れるコツ」の原点をお伝えします。

フリマサイト出品デビュー

私のフリマアプリデビューは2020年3月。世の中が外出自粛モードになり、在宅ワークや自宅学習が当たり前になった時期でした。
「巣ごもり」生活で通販を利用する機会が増え、家の中にモノが溢れていく……。
そんな家庭環境の変化が、重い腰を上げるきっかけになりました。当時は生活必需品の需要が急増していましたが、そんな特殊な時期に始めたからこそ気づけた売れる仕組み=フリマサイトがありました。
まずは徹底的な「サイト調査」から

「何を出せばいいの?」と迷ったら、まずはフリマサイト内のチェックが必須です。
フリマサイトって、単なる売り買いの場じゃなくて、今、みんなが困っていることや探しているものが詰まった場所なんだな、と感じました。
6年経った今でも、出品前に「今、何が求められているか」をリサーチする習慣は欠かしていません。このひと手間が、累計144万円の利益に繋がる第一歩になりました。
「これなら売れるかも?」からスタート

フリマサイトのルールを確認して、いざ出品開始! まずは家の中にあるもう使わない服や靴、雑貨から手をつけてみることにしました。
最初に選んだのは、タンスの肥やしになっていた主人のワイシャツ3枚。 サイズ違いで新品・未開封のまま眠っていたので、思い切って出品。すると、なんと数日で売れたんです!
あの時の感じは、今でも忘れられません。

不用品が「お宝」に変わる瞬間
それからは、使いかけで眠っていた化粧品や、買い替えで不要になった家電、パソコンなど、家中のものを次々と出品。100点近く出したところ、7割以上の77点が新しい持ち主のもとへ旅立っていきました。
自分には不要なものでも、誰かにとっては価値がある
この実感が、出品作業を楽しく続けるエネルギーになりました。この小さな成功体験の積み重ねが、気づけば6年で144万円の利益という、想像もしていなかった結果に繋がっています。
フリマサイト出品のメリット デメリット

実際に6年間続けてみて感じた、本音のメリット・デメリットをまとめました。
継続して出品することで、家計の足しにはもちろん、自分へのご褒美や新しい趣味の資金にも。自分の力で稼ぐという経験は、何物にも代えがたい自信に繋がります。
継続して出品することで、家計の足しにはもちろん、自分へのご褒美や新しい趣味の資金にも。「自分の力で稼ぐ」という経験は、何物にも代えがたい自信に繋がります。
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おわりに:フリマアプリで広がる「新しい暮らし」

デビュー前は「売る専門」だと思っていたフリマアプリですが、今では私にとって欠かせない「買い物の場」にもなりました。
欲しかった限定品や、メーカーで在庫切れだった家電の部品を見つけた時の喜びもあります。最近では、結婚式のドレスをフリマで購入し、着用後にまたフリマへ出品するなど、「必要な時だけ賢く使う」というスタイルが定着しました。
「自分には不要なもの」でも、誰かにとっては「探し求めていたお宝」かもしれません。
たとえジャンク品(壊れたもの)であっても、捨てる前に一度フリマで検索してみてください。驚くような需要が隠れているはずです。
私はこれからも、家の中を整えながら、コツコツと楽しみながら出品を続けていきます。メルカリからスタートし、今ではYahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)にも活動の幅を広げ、6年で144万円の利益という、在宅ワークの柱となる大きな成果を得ることができました。
みなさんも、まずは「タンスに眠っている一品」から、フリマデビューしてみませんか?








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