高校生の頃は枝毛、今では白髪。気付くと鏡の前で探してしまうのが日課です。 白髪を抜くのは良くないと知りつつも、光って目立つ存在を見つけると、つい手が伸びてしまいます。
白髪や眉毛、気になる産毛。これらを見つけた瞬間にストレスなく処理できるよう、私は洗面所や鏡台、バッグの中など、至る所に毛抜きを配備しています。
数ある道具の中でも、手頃な価格で驚くほど使いやすく、毎日欠かさず手に取っている「ファンケル(FANCL)の毛抜き(ツィザー)」を紹介します。
ファンケル「 エクセレントツィザー(毛抜き)」の特徴

無添加化粧品で知られるファンケルの毛抜きは、公式サイトでは「エクセレント ツィザー」の名で販売されています。
素材:ステンレス(フッ素樹脂・クリアコーティング)
サイズ:長さ 約9cm
形状:横から見ると美しい流線型。指が滑りにくいコーティング加工が施されています。

上から見ると2枚のプレートが接合されており、逆さにすると掴む部分に広くて厚みのあるスペースがあります。

最大の特徴は、厚みのある刃先

一番のこだわりは、約2.5mm幅と長めに設計された「刃先の合わせ」です。 斜めにカットされた刃先は角が丸く研磨されており、ピタッと面で噛み合うため、掴んだ毛を逃しません。
軽い力でもスッと毛を捉え、逆に強く力を入れても噛み合わせがズレない。この安定感こそが、毎日使っていてストレスを感じない理由です。
購入者の口コミまとめ

多くの人が毎日使う道具だからこそ、評価は分かれます。良い点・気になる点を整理しました。
良い口コミ
・皮膚への負担が少なく、疲れにくい
・滑り止め加工のおかげで指が安定する
・手頃な価格でコスパが良い
悪い口コミ
・長年使うと表面のコーティングが剥げてくる
・先端のサイズが人によっては小さく感じる
個人的には、この「しっかりとした掴み感」が非常に気に入っています。他の毛抜きも持っていますが、結局ファンケル毛抜きに手が伸びる回数が一番多いです。
産毛には「HUNTER(ハンター)」という選択肢
もし、ファンケルの刃先が厚くて「短い産毛が抜きづらい」と感じるなら、新潟県燕市の老舗・小林製作所が手掛ける「HUNTER(ハンター)」が選択肢に入ります。
HUNTER(ハンター)の毛抜き↓


創業以来、一貫して毛抜きやピンセットを作ってきたことで培われた研磨技術。
HUNTER(ハンター)は、小林製作所とバースバンクがコラボレーションしたオリジナル毛抜きです。


HUNTER(ハンター)の毛抜きは、お肌にだけではなく抜く毛にも優しい刃先で、細かなうぶ毛も途中でちぎれることなく、スッと抜くことができる独自設計。刃先が薄くてしっかり産毛もキャッチします。

ファンケル(右)とハンター(左)を比べると、刃合わせの厚みはハンターの方が約半分ほど。
ハンター:刃先が薄く、デリケートな産毛をスッと抜くのに向いています。
ファンケル:適度な厚みと反発力があり、力を入れずに「確実に掴む」安心感があります。
まとめ:使い分ける心地よさ

理想を言えば「センサー付きで白髪だけを狙い撃ちできるピンセット」があれば最高ですが、現時点では道具の特性を知って使い分けるのが一番の近道だと感じています。
角栓取りや短い白髪:先端の尖ったタイプ
日常の眉毛やムダ毛:安定感のあるファンケル
細い産毛:刃先の薄いハンター
私にとって、ファンケルの毛抜きは「まずこれを手に取る、定番の道具」です。手頃な価格でこの安定感、ファンケルの毛抜きは、やっぱりいいなと感じます。
公式サイトや通販でも手頃な価格で手に入るので、気になる方は詳細を確認してみてください。








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