朝一番で、朝採れ野菜を買ってきました。
夏野菜の代表格である枝豆、きゅうり、ナス、トマトなど、いろいろな種類が並んでいます。
今回は、お得な「訳あり野菜」も購入してきました。

今日のお目当ては、大好きな葉付きにんじん。
新鮮なにんじんの葉は、天ぷらにするとサクサクしてとても美味しいです。
葉付きにんじんを選んでいると、横から視線を感じました。
見た目は不揃いな「訳ありの葉なしにんじん」です。
今回の記事では、そんな訳あり野菜を主役にしたおかず作りと、愛用している「アサヒ軽金属のオールパン」について紹介します。
訳あり野菜も、オールパンを使えば素材の良さを活かした美味しい料理に仕上がります。 フードロスを減らして節約にもつながる調理の様子をまとめてみました。 アサヒ軽金属のオールパンの購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

訳あり野菜(規格外野菜)とは?
「訳あり野菜」とは、サイズや色、形が不揃いな規格外野菜のことです。曲がったきゅうりや傷のあるナスなど、見た目の理由で通常の商品としては扱われません。
しかし、味には全く問題がないのが大きな特徴です。最近では、安く手に入って家計に優しく、フードロス削減にもつながるという理由で、あえて「訳あり野菜パック」を選ぶ方も増えています。
存在感のある「訳ありにんじん」との出会い

今回購入したのは、歪な形の「ベーターキャロット」。 フラを踊っているような形や、タコ足のような形をした個性派揃いです。
お目当ての「葉」が付いていなかったため、最初は綺麗なものを選び直そうとしました。しかし、横から感じる強い視線(存在感)と、そのお得さに惹かれ、この「訳ありパック」を購入。
「このワイルドな形をどう料理しよう?」と考えながら帰って来ました。
訳ありにんじんをメイン料理にアレンジ

今晩の夕飯はピーマンの肉詰めと今朝買った訳ありにんじん。
ピーマンの肉詰めは家族に偏差値50と言われたことがあって以来、ピーマンの肉詰めを作る前から偏差値50を超えられないかと、ソースの味変を試みています。
今晩の主役は、あえて刻まずに「ありのままの姿」で食卓に出すことに決めました。
素材の旨味を逃さない「蒸し調理」
ベーターキャロットは甘みが強い品種です。その旨味を逃さないよう、茹でるのではなく、愛用しているアサヒ軽金属のオールライトで蒸し上げることにしました。
蒸すことで野菜の栄養流出を抑え、甘みを最大限に引き出します。仕上げにバターとガーリックソルトでさっとソテーすれば完成です。
食卓での反応

完成しました!!
ピーマンの肉詰めと一緒に、ナイフを添えて盛り付けました。 帰宅した家族に出すと、「なんでナイフ?」と驚いた様子。
「にんじん用だよ」と伝えると納得したようで、「すごく甘くて美味しい」と満足そうに食べてくれました。
愛用しているアサヒ軽金属の調理器具
今回使用したオールパンをはじめ、アサヒ軽金属の製品はどれも使い勝手が良く、我が家には欠かせない道具です。
アサヒ軽金属は、世界最高クラスの高圧力で日本一売れている国産圧力鍋で有名です。
アサヒ軽金属 オールパン
アサヒ軽金属のオールパンは、IH・ガス対応 深型 日本製のフライパンです。
日本製の深型フライパンで、煮る・蒸す・揚げる・炊くなど、これ一台で何役もこなします。
オールライト(26cm): 取っ手固定式で軽く、扱いやすいモデル。
■オールパン ゼロ(26cm): 取っ手取り外し可能なモデル
専用スチーマー: 蒸し料理には欠かせません。
ゼロ活力なべ(圧力鍋)
世界最高クラスの圧力を誇る国産圧力鍋です。時短調理が可能で、ガス代の節約にも大きく貢献してくれます。
我が家でも15年前からアサヒ軽金属のLサイズの活力なべを愛用して調理してきましたが、家族構成が変わりのゼロ活力なべ パスカルRを購入しました。
おでんの下茹でや豚の角煮なども、ゼロ活力なべで時短調理ができて、ガス代も浮いてお得になる日常使いに出番の多い圧力鍋です。
暑い夏は特に煮物料理に付きっきりは大変なので、ゼロ活力なべ パスカルをフルに使っています。

オールパンが「訳あり野菜」の調理に向いている理由
まとめ

アサヒ軽金属のオールパンを使えば、訳あり野菜も立派なメイン料理に生まれ変わります。見た目がユニークな野菜は食卓の会話も弾ませてくれました。
これからも、お得な「訳あり食材」と「優れた調理器具」を組み合わせて、フードロス削減と節約を楽しみながら続けていこうと思います。








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