通販やふるさと納税で人気の国産うなぎですが、「結局どれがおすすめなの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、私が実際にお取り寄せして食べた
・うなぎ屋かわすい
・うなぎのたなか
・完全無投薬うなぎ
・三代目天の鰻
の4種類を食べ比べてみました。
味や身の柔らかさ、骨の少なさ、タレの美味しさ、添加物の有無などを比較しながら、それぞれの特徴を正直にレビューします。
結論からいうと、現時点で私が最も満足度が高かったのは「完全無投薬うなぎ」でした。
この記事では、実際に食べた感想をもとに、4種類のうなぎの違いやおすすめの選び方を紹介します。お取り寄せうなぎ選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
比較した4種類のうなぎ一覧

実際に取り寄せた4種類のうなぎを並べてみました。
どの商品も国産うなぎらしい立派なサイズで、見た目のボリューム感に大きな差はありません。
そこで次に、実際に食べて感じた違いを比較表でまとめてみました。
| 商品名 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 完全無投薬うなぎ | 無投薬飼育・無添加にこだわり。骨も気にならず満足度が高かった。 | ★★★★★ |
| うなぎのたなか | 深蒸し製法でやわらかく、ギフトにも人気。 | ★★★★☆ |
| うなぎ屋かわすい | 通販うなぎの定番。バランスの良い美味しさ。 | ★★★★☆ |
| 三代目天の鰻 | 口コミ高評価。身はふっくらしているが好みが分かれる印象。 | ★★★☆☆ |
それぞれ特徴が異なるため、重視するポイントによっておすすめの商品も変わります。
実際に食べたおすすめ順

今回比較した4種類は、いずれも国産うなぎの人気店の商品です。そのため、見た目の大きさやボリューム感については大きな差はなく、どれも満足できる内容でした。
しかし、実際に食べ比べてみると、身の柔らかさや皮の食感、骨の気になりやすさ、タレの味わいなどにはそれぞれ違いがあり、同じ国産うなぎでも個性があることがわかりました。
ここからは、実際に食べて感じた違いを項目ごとに比較していきます。
身の柔らかさで選ぶなら

♦うなぎのたなか
身の柔らかさで選ぶなら、私の中ではうなぎのたなかが1位でした。
その理由は、焼く前に行われるこだわりの深蒸し工程です。実際に食べてみると身はふっくらとしていて、箸でもスッと切れるほどやわらかく、ご年配の方でも食べやすいと感じました。
一方で、そのやわらかさゆえに温めた後は崩れやすく、お重やうな丼に盛り付ける際は少し注意が必要です。
ふっくらやわらかな食感を楽しみたい方にはおすすめですが、皮や身にしっかりとした食感を求める方には少し物足りなく感じるかもしれません。
骨の少なさで選ぶなら
♦完全無投薬うなぎ・うなぎのたなか
骨の少なさで選ぶなら、完全無投薬うなぎとうなぎのたなかは甲乙つけ難いと感じました。
完全無投薬うなぎは、程よい柔らかさがありながらも小骨がほとんど気にならず、最後まで安心して食べ進めることができました。骨が苦手な方やご年配の方にもおすすめできるうなぎです。
一方、うなぎのたなかも小骨が気になることはほとんどなく、口の中に刺さるような不快感はありませんでした。深蒸し製法によるやわらかな食感もあり、とても食べやすいうなぎだと感じました。
また、うなぎ屋かわすいについても小骨が気になることはなく、美味しくいただけました。
今回比較した中では三代目天の鰻のみ、やや小骨が気になる場面がありました。もちろん個体差はあると思いますが、骨の少なさを重視するなら、完全無投薬うなぎとうなぎのたなかがおすすめです。
タレの美味しさで選ぶなら
完全無投薬うなぎのたれ
うなぎのたなかのたれ
♦完全無投薬うなぎ・うなぎのたなか
タレの美味しさで選ぶなら、私の好みに合っていたのは完全無投薬うなぎとうなぎのたなかでした。
通販のうなぎは、蒲焼きそのものにしっかり味が付いている商品も多く、中にはタレをかけなくても十分美味しく食べられるものもあります。実際、温める際にお酒を振って余分なタレを落とすこともあるほどです。
その中で、完全無投薬うなぎとうなぎのたなかは、甘さと濃さのバランスが良く、うなぎ本来の味を引き立てていると感じました。タレが主張しすぎず、最後まで飽きずに食べられる点も好印象でした。
一方、うなぎ屋かわすいと三代目天の鰻は、しっかりとした濃いめの味付けが特徴です。ご飯にタレだけをかけても美味しく食べられるほど存在感があり、濃い味がお好みの方には満足度が高いと思います。
タレの好みは人それぞれですが、あっさり上品な味を好む方と、甘辛い濃いめの味を好む方で評価が分かれそうです。
添加物の少なさで選ぶなら
完全無投薬うなぎの蒲焼き
完全無投薬うなぎのたれ
♦完全無投薬うなぎ
原材料や添加物を比較すると、今回食べ比べた4種類の中では完全無投薬うなぎが最もシンプルな印象でした。
ただし、「完全無添加」というわけではなく、うなぎ蒲焼には増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)が使用されています。また、原材料に記載されている「発酵調味料」の詳細について販売店へ問い合わせましたが、メーカー情報のため確認できませんでした。
一方、うなぎのたなかは蒲焼に添加物が使用されているものの、添付のたれは比較的シンプルな原材料でした。
うなぎ屋かわすいと三代目天の鰻は、酵母エキスやカラメル色素などが使用されており、原材料を重視する方は確認してから購入することをおすすめします。
添加物に対する考え方は人それぞれですが、できるだけシンプルな原材料のうなぎを選びたい方には、完全無投薬うなぎが有力な選択肢になると感じました。
【ランキング】実際に食べたおすすめ順

今回、実際にお取り寄せして食べた4種類のうなぎを比較した結果、身の柔らかさや小骨の少なさ、タレの味、原材料などを総合的に考慮した私のおすすめランキングは以下のようになりました。
第1位 完全無投薬うなぎ

4種類の中で最も満足度が高かったのが完全無投薬うなぎです。
身はふっくらとして柔らかく、小骨もほとんど気になりませんでした。タレも濃すぎず、うなぎ本来の美味しさを楽しめた点が高評価です。また、原材料も比較的シンプルで、無投薬飼育という安心感も魅力でした。
最後まで美味しく食べ切ることができ、「また食べたい」と素直に思えたうなぎです。
・無投薬飼育
・小骨が気になりにくい
・タレとうなぎのバランスが良い

第2位 うなぎのたなか

うなぎのたなかの最大の特徴は、深蒸し製法によるやわらかな食感です。
箸でも簡単に切れるほど柔らかく、ご年配の方への贈り物にも向いていると感じました。タレも比較的あっさりしており、濃い味が苦手な方にもおすすめです。
・深蒸し製法でやわらかい
・食べやすくギフト向き
・上品な味わい

第3位 うなぎ屋かわすい

通販で初めてお取り寄せしたのがうなぎ屋かわすいでした。
家族みんなで食べましたが、「通販でこのクオリティなら十分満足」と感じたことを覚えています。ボリューム感や味のバランスも良く、価格とのバランスを考えると人気の理由にも納得できました。
・安定した美味しさ
・ボリューム感がある
・購入しやすい価格帯

第4位 三代目天の鰻

三代目天の鰻は身の厚みやボリューム感は十分でしたが、個人的には期待値が高かった分、やや残念な印象が残りました。
小骨や皮の厚さが気になったほか、タレも濃いめの味付けです。味の好みは人それぞれですが、私には少し主張が強く感じられました。
ただし、口コミ評価は高く、濃い味付けが好きな方には合う可能性があります。
・身はふっくらしている
・ボリューム感がある
・好みが分かれる味わい

こんな人にはこのうなぎがおすすめ
無投薬や原材料を重視したい方
→ 完全無投薬うなぎ
とにかく柔らかいうなぎを食べたい方
→ うなぎのたなか
コスパや定番の美味しさを重視したい方
→ うなぎ屋かわすい
口コミ高評価のうなぎを試してみたい方
→ 三代目天の鰻
まとめ|私が一番おすすめしたいのは完全無投薬うなぎ

今回、4種類の人気お取り寄せうなぎを実際に食べ比べてみましたが、それぞれに個性があり、重視するポイントによっておすすめの商品は変わります。
その中でも、身の柔らかさや小骨の少なさ、タレの美味しさ、原材料のシンプルさを総合的に考えると、現時点で私が最もおすすめしたいのは完全無投薬うなぎです。
もちろん、うなぎのたなかのやわらかさや、うなぎ屋かわすいの安定感も魅力的でした。
お取り寄せうなぎ選びで迷っている方は、ぜひ各レビュー記事も参考にしながら、自分に合った一品を見つけてみてください。








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