ずっと気になっていた「バーミキュラ オーブンポット2」。公式ショップで22cmのマットブラックを購入しました。
正直、安い買い物ではありません。でも、炊飯器変わりに使ったり、無水料理をして「何を作っても美味しい」は本当でした。
圧力鍋があればいいじゃん!と思う方もいるかと思いますが、圧力鍋ではできない無水ベイクはバーミキュラが鋳物だからこそ成せるワザ!!キャベツなどは絶品になって気軽にできる家族お気に入りの一品になっています。
この記事では、バーミキュラ オーブンポット2について、使い心地を綴ります。
お豆料理など時短料理に欠かせない圧力鍋についてはこちらの記事をご覧ください↓

バーミキュラ オーブンポット2で炊く贅沢|炊飯器なし生活へ

炊飯器が壊れたのを機に始めたお鍋での炊飯。
最初は不安でしたが、蓋を開けた瞬間のツヤと香りが楽しみになりました。
バーミキュラ オーブンポット2で贅沢に感じる「ツヤと香り」

もちろんお米の種類や雑穀を混ぜた時の水分量など何度か失敗もありました。
でも、日毎に自分好みの炊き具合がわかると、蒸らした後の「ふっくら感」が、炊飯器のスイッチひとつより楽しみに感じられるようになりました。
バーミキュラ オーブンポット2の炊飯で気をつけたいこと
マーナのお米軽量カップ
(普通米・無洗米記載なし)
ライスストッカー付属の計量カップ
(普通米・無洗米記載あり)
毎日バーミキュラ オーブンポット2でご飯を炊いていますが、無洗米か普通米かによって水加減を調整する必要があり、最初は少し試行錯誤しました。
現在、4合を炊くとき、水は780~800mlくらいで落ち着いています。
ただし、新米かどうか、銘柄米などのお米の違いによっても水分量や炊き上がりは変わるので、これはあくまで私の場合の目安です。
また、炊飯ではお米用のカップと一般的な計量カップでは、計量の基準が違うことにも注意が必要です。
お米1合は体積で180mlですが、重さでは一般的に約150gが目安になります。
「1合=180ml」と「1合=約150g」は同じ1合を別の方法で表しているため、体積(ml)で量るのか、重量(g)で量るのかをそろえることが大切です。
マーナのお米保存袋は、ライスストッカーとして野菜室で管理するのに便利です。
逆止弁付きで自然に脱気するので、酸化や湿気からお米を守ってくれます。無洗米用に黒の保存袋を愛用しています。
浸水時間については、私の場合はいつも約1時間ほど。こちらも季節やお米の種類などによって変わると思いますが、現在はこのくらいの時間で落ち着いています。
水加減や火加減によってはおこげができることもありますが、何度か炊いて調整していくうちに、自分好みのご飯に仕上げられるようになりました。
炊飯器のようにスイッチを押せば毎回同じように炊けるというわけではありませんが、自分好みの炊き上がりを探していくのも、バーミキュラ オーブンポット2で炊飯する楽しさの一つだと感じています。
バーミキュラ オーブンポット2の無水調理が生む極上の味

レシピ本にあるメニューは、まさに感動もの。
進化したホーローのおかげで、煮込みもこれ一台でバッチリ!高い密閉性で、いつものカレーもゴロゴロ野菜のスープも驚くほど旨みが凝縮されます。
バーミキュラ オーブンポット2で「無水ベイク」

バーミキュラオーブンポット2を購入時に一番惹かれたのは、無水ベイクなどの「無水調理」。
素材が持つ水分だけで蒸し上げる。オーブンポット2ならではの新調理法
どのくらい素材のみでおいしくなるのだろう?とっても気になっていました。
付随のレシピ本通りに、キャベツやにんじんをオリープオイルで焼くだけで、甘味がでて蒸し野菜とは違う美味しさです。もちろんトマトをたくさん入れた無水カレーやルーローハンも一押しのメニューです。
他には鮭ハラスの炊き込みご飯を作った時には、おこげも楽しめました。
バーミキュラオーブンポット2は、使い方次第でワンランクアップの料理に仕上がるなと実感しています。
バーミキュラオーブンポット2 商品内容


バーミキュラオーブンポット2 購入時の商品内容はこちらです。
・バーミキュラオーブンポット2 本体
・レシピ本
22cm・マットブラックを選んで良かった理由
料理も美味しそうに見え、置きっぱなしでも見映えするマットブラックを選んで良かったなと思っています。
大きさは大は小を兼ねるですが、鋳物なのでそれなりの重さがある為、今後の家族構成を考えて22㎝を選びました。
まとめ|バーミキュラ オーブンポット2は日常使いできる鋳物ホーロー鍋

バーミキュラオーブンポット2は、重さは確かにあります。でも、家族で使いやすいサイズ感や、出しっぱなしでも上品な見た目はキッチンで作業する上でモチベーションが上がります。
また、公式直営だからこそのメンテナンスも安心で、また一つお気に入りのキッチングッズが購入できて良かったとつくづく実感♪
当面はこのバーミキュラオーブンポット2と時短料理の強い味方の圧力鍋で様々な料理に挑戦していきたいと思っています。
アサヒ軽金属の『活力なべ パスカル』についての記事も併せてご覧ください。









