【塩麹×刻み昆布 サラダチキン】漬け込みなしで簡単♪|たんぱく質プラスレシピ

毎日の食事で、自分の体重を目安にたんぱく質を摂ろうと思うと、意外と大変です。

毎回、たんぱく質を意識して料理するのもなかなか続きません。

そこでこの「たんぱく質レシピ」では、スーパーで買える食品や、通販・お取り寄せできる食品などを使って、できるだけ手間をかけずにたんぱく質をプラスできるレシピを紹介していきます。

なるべく無添加の食品や調味料を選びながら、普段の食事に取り入れやすいものにしています。

今回は、たんぱく質を摂りやすい鶏胸肉を使って、材料3つで簡単に作れる【塩麹×刻み昆布 サラダチキン】を作ってみました。

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【塩麹×刻み昆布 サラダチキン】

鶏胸肉に塩麹と刻み昆布を合わせるだけの、材料3つで作れるサラダチキンです。

今回は漬け込みなし。アイラップに材料を入れてなじませ、そのまま袋ごと茹でて作ります。

【塩麹×刻み昆布 サラダチキン】|材料

・鶏胸肉 1枚
・塩麹 大さじ1
・刻み昆布 小さじ1

▶︎今回使用した刻み昆布と塩麹はこちら

サラダチキンはもちろん、味噌汁や納豆、浅漬けなど、普段の料理にも手軽に加えられる刻み昆布です。

ひかり味噌の生塩こうじは、お肉をやわらかくするだけでなく、納豆のたれ代わりにも使っています。調味料としていろいろな料理に使えるので、常備しておくと便利です。

▶︎便利なキッチンバサミとアイラップ

まな板を汚したくないときに愛用している、切れ味のよい万能キッチンバサミです。食材を切ったり、袋の中で下ごしらえをしたりと、いろいろな場面で活躍しています。

袋ゆでや漬け込みなど、食材の調理に幅広く使えて便利なアイラップ。今回のサラダチキンにも活用しています。

作り方

①  鶏胸肉は皮を取り、加熱OKの袋に入れます。袋を傷つけないように注意しながら、キッチンバサミで鶏胸肉の両面に数か所穴を開けます。厚みのある部分は切り分け、火が通りやすくします。

② 鶏胸肉に塩麹、刻み昆布を入れ、袋の上から全体になじませます。

③ 袋の中の空気をしっかり抜き、口を閉じてお湯が入らないようにします。

④ 鍋に湯を沸かし、袋ごと鶏胸肉を入れます。フタをして弱火で3分加熱します。鍋底にお皿を敷いておくと、加熱しすぎや袋が鍋底に触れて破れるのを防げます。

⑤ 火を止め、フタをしたまま15分ほど置きます。

⑥ 袋から取り出し、食べやすい大きさに切ったら完成です。

 

YouTubeショート動画でも紹介♪

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鶏胸肉でたんぱく質をプラス

【塩麹×刻み昆布 サラダチキン】

・鶏胸肉(約200g)1枚:約47.5g
・塩麹 大さじ1:約0.47g
・刻み昆布 小さじ1:約0.06g
 たんぱく質総量:約48g

鶏胸肉1枚に塩麹と刻み昆布を合わせるだけで、一皿でたんぱく質約48g
作り置きしておけば、サラダや和え物、サンドイッチなどにも使いやすく、毎日の食事にたんぱく質をプラスできます。

まとめ

【塩麹×刻み昆布 サラダチキン】は、鶏胸肉に塩麹と刻み昆布を合わせた材料3つの簡単レシピです。

漬け込み時間をとらず、袋の中で下処理から加熱までできるので、洗い物を増やさず作れます。

塩麹と刻み昆布の旨みが鶏胸肉になじみ、普段の食事に取り入れやすいサラダチキンに仕上がりました。

たんぱく質を手軽にプラスしたいときに、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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