毎日食べる納豆は、数年前から手作りしています。
納豆を手作りするようになって、買い物のたびにパックを持ち帰る手間がなくなり、付属のタレを使わずに、豆本来の味を楽しめるようになりました。
自家製納豆作りに愛用しているのが、タニカの「ヨーグルティアS」です。温度と時間を設定するだけなので、発酵食品を作るのにも使いやすく、大豆の種類や仕上がりを変えられるのも手作りならではの楽しみです。
今回は、ヨーグルティアSを使った、私が続けているシンプルな【自家製納豆の基本レシピ】を紹介します。
定番で使っている「宮城野納豆菌」の扱い方や、「ゼロ活力なべ(圧力鍋)」を使った大豆の蒸し方のコツもまとめました。
ヨーグルティアSで納豆を作ってみたい方や、自家製納豆の作り方を探している方の参考になれば嬉しいです。

ヨーグルティアSで納豆作り|準備するもの

今回の納豆作りに使用した道具と材料です。
ヨーグルティアSの人気商品はこちら
ヨーグルティアSは、多治見市のふるさと納税返礼品にもなっています。
【ふるさと納税】【日本製】 ヨーグルトメーカー 発酵食品 ヨーグルティア Sガラスセット (ホワイト) 最新機種YS-02G ヨーグルト 家電 自家製 健康 発酵食品 多治見市 / タニカ電器販売 [TAS016]
愛用の圧力鍋はこちらです。
洗えるタニタのキッチンスケールはこちらです。
使い勝手のよいシリコンスプーンはこちらです。
納豆作りに使う大豆

今回使用した大豆は小粒のスズマルという品種です。食べやすい小粒がお好みの方に。黒豆納豆を作りたい方は黒豆などお好みの大豆をご用意下さい。納豆菌が行き届くように200gにしました。
納豆作りに使う納豆菌

納豆菌は液体タイプのものです。こちらを希釈して使います。

納豆作りに使うヨーグルトメーカー|ヨーグルティアS

今回の納豆作りは、ヨーグルティアSのレシピ本に掲載されている通りに設定してききます。
納豆作りの4ステップ
納豆作りは大豆を一晩浸ける ⇨ 蒸す(茹でる)⇨ 納豆菌を混ぜる ⇨ ヨーグルトメーカーで発酵させるの4ステップです。
1. 大豆を浸水・蒸す(茹でる)

大豆をスケールで200g計ったら、一晩浸水し翌日圧力鍋で蒸します。出来上がりの目安は、大豆が指で潰せる程度。
蒸すことで大豆の旨みが凝縮され、栄養価が逃げずに残ります。プロの業務用納豆作りでも、ほとんどが蒸しいます。
2. 納豆菌をふりかける(熱いうちに)


蒸しあがった納豆をヨーグルティアSの容器に入れ、50mlの冷まし湯に納豆菌を1ml入れてかき混ぜ、納豆にかけて混ぜる。

3. 発酵(45度・24時間)時々かき混ぜる

ヨーグルティアSの容器の内蓋を外し、ハンドルのみつけて発酵による水分が落ちないようガーゼなどをかませて外蓋をセット。
設定温度 45℃、24時間設定にしてスタートボタンを押す。
24時間の間に2~3回程度スプーンなどでかき混ぜて、納豆菌がいきわたるようにします。
4. 冷蔵庫で熟成(半日〜1日)
24時間経った納豆はこちら。

ヨーグルティアから出して、内蓋もして冷蔵庫でさらに半日から1日熟成させます。
熟成させた納豆の完成です!

まとめ|自家製納豆はコスパよく続けられる

ヨーグルティアSを使った自家製納豆は、大豆と納豆菌があれば作ることができ、市販の納豆を買い続けるよりもコストを抑えやすいのが魅力です。
大豆を蒸して納豆菌を混ぜ、ヨーグルティアSで発酵させるだけなので、作り方もシンプル。まとめて作っておけば、毎日の納豆として楽しめます。
市販の納豆のように付属のタレを使わず、好きな味付けで食べられるのも自家製ならでは。大豆の種類や仕上がりを変えながら、自分好みの納豆を作れるのも楽しみのひとつです。
ヨーグルティアSがあれば、納豆作りを習慣にすることもできます。手作り納豆に興味がある方は、ぜひ一度作ってみてください。
▶もっと粘りが強い納豆を作りたい方にはこちらの記事を参考にして下さい。









