豆乳ヨーグルトを自分で作ってみたいけれど、「温度管理が難しそう」「ちゃんと固まるかな?」と思ったことはありませんか?
私はヨーグルティアSを使って、豆乳とヨーグルト種菌の材料2つで豆乳ヨーグルトを作っています。
容器を準備して材料を入れたら、あとはヨーグルトメーカーにおまかせ。42℃・15時間にセットして、ほったらかしで作っています。
できあがった豆乳ヨーグルトは、そのまま食べるほか、クコの実や冷凍ブルーベリー、バナナ、チアシード、焙煎ハトムギ粉などを合わせるのもお気に入りです。
この記事では、ヨーグルティアSを使った豆乳ヨーグルトの作り方と、私が実際に食べている組み合わせも紹介します。

ヨーグルティアSで豆乳ヨーグルト作り|準備するもの

今回の豆乳ヨーグルト作りに使用した道具と材料です。
ヨーグルティアSの人気商品はこちら
ヨーグルティアSは、岐阜県多治見市のふるさと納税 返礼品にもなっています。
豆乳ヨーグルト作りに使う豆乳

私が豆乳ヨーグルトを作るときに使っているのは、「ふくれん 成分無調整豆乳 九州産大豆100%」です。
豆乳ヨーグルトだけでなく、グラタンや豆乳鍋、スープなど料理にも使えるので、私はストック用にまとめてお取り寄せしています。
成分無調整豆乳は種類もいろいろあるので、購入するときは大豆の産地や内容量、価格などを比較して選ぶのもおすすめです。
ふくれん 成分無調整豆乳 九州産大豆100%
ふくれん 成分無調整豆乳 国産大豆100%
豆乳ヨーグルト作りに使うヨーグルト種菌

ヨーグルト種菌には、プロバイオティクスBIFIYを使っています。
BIFIYは、牛乳や豆乳に加えて発酵させることで、プロバイオティクスヨーグルトを作れるヨーグルト種菌です。
豆乳で発酵させると、ビフィズス菌数が多くなるとされているため、私は豆乳ヨーグルト作りに使っています。
プロバイオティクスBIFIY
ヨーグルティアSで豆乳ヨーグルト作り|3ステップ

ヨーグルティアSで作る豆乳ヨーグルトは、専用容器に豆乳1パックとBIFIY1袋を入れ、42℃・15時間にセットして発酵させます。
容器とスプーンを消毒したら、材料を入れてヨーグルティアSにセットするだけ。あとは発酵が終わるまで待ちます。
1. ヨーグルティアSの専用容器とスプーンを消毒

ヨーグルティアSの専用容器に、水を容器の底が隠れるくらい1〜2cmほど入れます。
かき混ぜるスプーンも一緒に入れて内ぶたをのせ、電子レンジ600Wで約1分30秒加熱します。
加熱が終わったら、容器の中のお湯を捨て、そのまま自然乾燥させます。
2. ヨーグルティアSの専用容器に豆乳とヨーグルト種菌を入れる

消毒した専用容器に、豆乳とヨーグルト種菌BIFIYを入れます。
消毒したスプーンで、豆乳とBIFIYがなじむようによく混ぜます。
3. ヨーグルティアSにセットする

豆乳とヨーグルト種菌BIFIYを入れた専用容器をヨーグルティアS本体にセットします。
42℃・15時間に設定して、スタートボタンを押します。
本体の赤いランプが点灯したことを確認したら、あとは発酵が終わるまでほったらかしでOKです。
豆乳ヨーグルトにトッピング


手作りヨーグルトには、たんぱく質だけでなく、食物繊維や目の健康も意識して、クコの実やチアシード、バナナ、冷凍ブルーベリー、焙煎はと麦粉などを組み合わせています。仕上げにはちみつを加えて、ほどよい甘さにしています。
ヨーグルティアSで豆乳ヨーグルトを作るときの注意点

豆乳ヨーグルトを作るときは、容器やスプーンを清潔にしてから使うことと、食べたい時間に合わせて発酵時間を設定することがポイントです。
ヨーグルティアSの専用容器やスプーンは事前に消毒
ヨーグルティアSで豆乳ヨーグルトを作るときは、発酵前に専用容器やスプーンをきちんと消毒しておくことが大切です。
消毒が不十分なまま発酵させると、雑菌が繁殖しやすくなり、ヨーグルト作りの失敗につながることがあります。
私は、専用容器とスプーンを電子レンジで消毒してから使っています。煮沸するより手軽なので、毎回の準備も負担になりません。
ヨーグルティアSの設定時間は出来上がり時間から逆算
ヨーグルティアSは、設定した時間が経過すると発酵が完了します。
今回の豆乳ヨーグルトは42℃・15時間なので、食べたい時間から逆算してセットするのがポイントです。
さらに、できあがったヨーグルトを冷蔵庫で冷やしてから食べる場合は、その時間も考えておきます。
就寝中に発酵が終わってお知らせ音が鳴り、睡眠の妨げにならないよう、生活リズムに合わせて設定時間を決めると安心です。
まとめ|ヨーグルティアSで作る豆乳ヨーグルトは簡単!

豆乳ヨーグルトを毎日の食卓に取り入れるなら、購入する方法のほかに、自分で作る方法もあります。
市販のヨーグルトは買い置きすると冷蔵庫のスペースを取りますが、手作りならヨーグルトメーカーと材料を用意しておけば、好きなタイミングで作れます。
今回使った豆乳とヨーグルト種菌も通販でお取り寄せできるので、重い豆乳を買いに行く手間も省けます。
今回は、私が数年間愛用しているヨーグルティアSを使って、豆乳ヨーグルトを作りました。
ヨーグルティアSは豆乳ヨーグルトだけでなく、手作り納豆や、塩麹・醤油麹・玉ねぎ麹などの発酵調味料、発酵あんこ作りにも使っています。
肉や魚の下味に使う発酵調味料など、ヨーグルティアSがあることで手作りできるものが少しずつ増えていくのも楽しみのひとつ。
ヨーグルティアSを1台持っていると、無添加で手作りできるレシピの幅が広がります。
▶︎ヨーグルティアSで納豆を作る方法はこちら








コメント